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技術士論文添削について

諸々の事情によりブログ休止状態でしたが、ポツポツと復帰したいと思います。

遊んでいたわけではありません(笑)。

近日中に技術士論文添削について、色々と書いていく予定です。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

平成26年度 技術士試験実施大綱は?

今年度の技術士試験、実施大綱等の資料が公表されませんねえ・・・。

昨年度は1月7日に技術士会のHPで公表されているんですが、今年度はまだです。

大綱(案)などは、こちらにある通り、昨年の11月末に部会で資料ができているんですが、
正式版が出てきません。
これが出てこない事には、諸事スタートしにくいんですわ。


まずあり得ないと思いますが、「業務内容の詳細」が図表なしだと、あまりにも口頭試験で
話が進みにくかったんで、今年度から図表ありにした方が良いんじゃね?とかいう事になら
んでしょうね(これは単なる邪推です)。

つーことで、技術士会には今年度の試験実施大綱等を速やかに公表していただけるよう、
要望する次第です(笑)

いや、マジで仕事に差し支えるんですよ・・・。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

技術士第一次試験 合格発表

久しぶりの更新です。
まだ死んでいませんよ(笑)。

技術士の第一次試験合格発表がありました。

去年はえらい合格率がUPしましたが(63.3%)、今年度は37.1%と大幅ダウンです。
「調整」が出来ない択一オンリーだと、このくらいのバラつきは仕方ないんですかね。

あるHPでは、適正科目の難化が原因ではないかと推測していました。
「関連領域の広い知識やリベラルアーツ」の重要性を書かれていましたが、
その通りだと思います。

技術士の論文添削をしていても、本当に視野が狭いと感じる人が結構いるんですよ。
ある分野の専門知識はそれなりに知っているんですが、ちょっとしたヒネリが出てくると
途端に対応できないとか、挙句の果てには「これは〇〇の専門家でないと理解できない
ことですッ!」とキレる人とか(笑)。

いやいや、アンタの専門知識をシロートにでもわかるように説明する能力を身につけろ
という感じですわ。
そのためには、タコツボ的な専門家ではなくて、「関連領域の広い知識やリベラルアーツ」
みたいなもんが非常に重要になるわけですね。

あともう一つ、「他人の進言を受け入れてみる」という素直な気持ちも大切ですね。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

平成25年度 技術士第二次試験 受験申込書

平成25年度 技術士第二次試験の受験申込書等が技術士会HPにアップされた。

私は技術士会の会員なんですが、あまりにいい加減な記述があるので、竹中直人のように笑いながら怒ってみたい。


その1:曖昧過ぎる情報の提供
以下は技術士会HPからの引用である(色や太字は変更しています)。
(引用ここから)
【受験申込書様式】(総合技術監理部門を除く技術部門用と総合技術監理部門用の2種類のうち受験申込みを行う技術部門のもの)を下記〔添付資料〕よりデスクトップ等に保存し、受験申込書の作成を行って下さい。受験申込書様式のPDFファイルは、PDF上に申込内容を直接入力することや途中で保存することが可能です。また、何も入力せずにA4用紙に印刷したものに直接手書きで作成することも可能です。受験申込書様式は必ず当会ホームページからダウンロードしたものを使用して下さい。(独自で作成したものは受付できません。)
(途中省略)
•受験申込書様式のPDFファイルの「業務経歴の詳細」は、40文字×18行(720文字)で設定されております。(平成25年度技術士第二次試験「受験申込み案内」の記載例の形式とは異なります。)
(引用ここまで)

ここで入手できる受験申込書様式というのは、上述の通りpdfファイルである。で、ここに「業務経歴の詳述」
という720字以内の文章を書くのであるが、pdfファイル上では太字とかアンダーラインといった装飾ができない。
某有名掲示板では、「ワードで文章を作成すれば太字とかアンダーラインも引けるので、それで文章を作成し、
pdfファイルを印刷後にワードで作成した文章を切り張りで張り付けて、コピーを取ればOK」と技術士会に電話で
確認したとの書き込みがあった。
まあね、そういうことをやっても良いかどうか確認するのも能力のうちだぜ!、とも言えるんだが、装飾ができない仕様のpdfを様式として出しておきながら、「受験申込み案内」の記載例では平然と太字を使っていて、「え、ファイル上でこんなこと出来んけど、どうすんの?」と思わせ、なおかつ「記載例の形式とは異なる」とはどういう了見なのか。
更には、様式上は40文字×18行(720文字)なんだが、これも必ずしもこの文字数・行数でなくても良いとのことである。一体、何が正しいのであろうか?
お前ら、人様の論文を採点して合否判断するんなら、もっとわかり易い案内を出せよな。


その2:業務内容の詳細記述例のお粗末さ
まず、ここまで書いて気が付いたのだが、技術士会の資料では「業務経歴の詳細」と「業務内容の詳細」という言葉が入り乱れている。どっちかに統一せんかい。
で、本題だが、『下記の記入例は、あくまでも参考であり、体裁や内容の構成等については任意とする。』と受験申込案内には「お断り」が書かれているのだが、その記入例の内容があまりにも酷い。
一昔、いや二昔前にありがちだった「世界で初めて」、「ナントカに認定された」といった、技術的考察や論理性を感じられない「オレ様スゴイだろ」論文を例に挙げている。アンタが凄いんじゃなくてプロジェクトが凄かったんだよと嫌味の一言でも言いたくなる。
素直な受験生が「ああ、こういうことを書けばいいのか」とか思って書くのを期待しているトラップかと思うくらいの〇ソ論文だ。


「技術系最高峰の資格」を標榜したいんなら、カネがないことを言い訳にせず、もっとまともな受験案内を作れよな。・・・まあ「総本山」がいい加減なので、こっちは商売になっているんですがね(笑)。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

技術士第二次試験合格発表

本日は、技術士第二次試験の合格発表日である。

合格された皆様方、本当におめでとうございます!
某社の調べでは、建設部門の合格率は13%と相変わらずの狭き門であった。

残念ながら不合格であった方は、今年度の試験対策に取り組んでください。
受験準備をして、毎年受験していれば必ず受かります。受験しなければ
100%合格はあり得ません。


さて、今年度から試験制度が変更になる。
まずは受験申請の段階で、720字以内の「業務内容の詳細」なる文章を書かないといけない。
これについてかなりの数の添削をしているのだが、正直言ってほとんどの方が、「このまま
出したら、筆記試験受かっても口頭試験でフルボッコされるな」という内容になっている。

まあ、特に初受験の方などは「文章を書く」こと自体に慣れていない方も多くて、「日本語と
して意味を理解できない」レベルの文章も少なからずある。
なんか、申込み段階で作った資料を最終的な口頭試験のメイン資料に使うのはどうなのよ?と思う
のだが、技術士会はカネがないんだから受験生の事なんぞ眼中にない。
与えられた条件は皆同じなのだから、その中で努力するしかないですね。

「業務内容の詳細」の文章は、最近合格された技術士(昔合格した人で、今の試験制度を知ら
ない人に見てもらうと大変なことになるので止めましょう(笑))あるいは受験講座に申し込んで
添削をしてもらうことを強くお勧めいたします。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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