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プロレス投げ技

 プロレスの華のひとつは「投げ技」であろう。

 



 これは結構レア画像揃いやね。
 国際プロレスのサンダー杉山とか、「金網の鬼」時代のラッシャー
木村も出てくる。
 前田日明はUWFやRINGSでは「蹴り」のイメージが強いけど、新日で
海外遠征から戻った頃は「七色のスープレックス」の使い手として
売っていたんだよな。

 一番レアと思ったのは、坂口征二のバックドロップ(笑)。
 なんせ坂口が相手を持ち上げたら、後ろに投げるんじゃなくて
アトミックドロップ→ボストンクラブが「勝利の方程式」やったからね。

 なんか今のプロレスと比べると派手さはないが、説得力がある
フィニッシュホールドが多いね。
 

テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

柔術の帯昇格

 今日はKIDS柔術で、子供が黄帯から橙帯に昇格した。

 いつもご指導下さる滝川先生、にーのさん、I川さんに
お礼申し上げます。

 先日、道場の正式な稽古で、初めて自分の子供とスパーリング
をした。
 練習の合間とか、自宅では数えきれないくらいスパーリングの
真似事をしているが、正式に5分間、稽古として対戦したのは
初めてであった。
 体重は30kgに満たないので、フィジカル的には比較の対象には
ならない。まあしかし、パスガードのスピードなどはナカナカの
もので、「おお、こんだけできるようになったか」と感慨深いもの
があった。
 道場では習っていない、藤原喜明の「幻の藤原ノート」に
載っていた秘密兵器(子供の柔術でもOKな技ね)も流れの中で
かけさせてみたが、子供相手なら即タップを取れるくらいの威力
だった。問題は、そのポジションまで持ち込めるかである(笑)。

 とにかく機敏性と正義感は身についているので、あとは集中力
が高まれば言うことなしと思っている。

 しかしあと5年はガチスパーしても勝てる自信があったが、3,4年
でやられる可能性があるなと感じてしまった。
 そうならんように、こっちも柔術と筋トレに励まなくては・・・。

 

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

KIDSクラスの帯昇格

 今日は柔術のKIDSクラスで帯昇格があった。

 オレンジ帯に昇格が4名、黄帯に昇格が1名だった。

 自分の子供がKIDSクラスでお世話になっていて、
練習のお手伝いをやらせていただいているので帯昇格に
立ち会えた。

 黄帯からオレンジに昇格した子らは、時々大人のクラ
スにも参加していることもある。フィジカル的にはまだ
子供なんだが、パスガードのうまさなんかはスパーを
見ていて「おっ、うまいっ!」とアドバイスにならんよ
うな声をかけることもある。
 黄帯に昇格した子も、いつも熱心に練習に来ていて、
最初の頃は「エビ」もおぼつかない感じだったのに、
いつの間にか下でパスされそうなときにガードに戻す
ムーブがしっかり出来るようになっている。

 皆、ちょっと恥ずかしそうな、それでいて帯昇格した
ことを喜んでいるような、本当に良い表情だったね。

 今日、新しい帯を巻く前に先生がおっしゃったように、
ずっと柔術を続けていって欲しい。
 まだまだ君らには負けんで(笑)!
 みんな、おめでとう!

 

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

マスシニ結果

 柔術のマスター&シニア大会(マスシニ)が終了した。

 まずは大会を主催された連盟、対戦くださった相手選手の方、
そして滝川先生をはじめとする道場の皆さんにお礼申し上げます。

 初めての試合参加は残念ながら勝利は得られなかったが、非常
に勉強になった。

 まずは階級の1回戦。
 はっきり言って、仕事で緊張することはまずないが、さすがに
緊張した。
 相手のK井選手は自分よりかなり年齢が上の方である。
 「コンバッチ!」で、とりあえず最初から決めていた胴タックル
→テークダウンを狙いにいった。自分では気がつかなかったが、
後で聞いたらもうちょいでパスガードできていたみたいだ(←
気がつかないくらい緊張している)。
 ここで相手にクロスガードに入られる。首や腕を盛んに
狙いに来て攻めさせてもらえない。クロスを割りにいったが、
がっちり決まっていて割れない。今から考えると、あそこで
あのままいったのでは相手の戦略通りなんだから、リスクを
犯して立ってクロスを割りにいったら良かったかなと反省して
いる。
 で最後はうまく腕をとられて十字を極められ、タップしようか
と思ったところでパロウ。
 試合後、K井選手は「腕は大丈夫ですか?」と声をかけて
くださった。非常に素晴らしい方と初戦を戦えて良かった。
 結局、K井選手は決勝戦でも勝って優勝されたのだが、
その試合を見ていると見事にクロスガードで相手を捕らえ、
コントロールされていた。
 自分もK井選手のように技術・人格ともに優れた柔術家に
なりたいものだと強く思った次第である。
 ただ1つ腑に落ちないのが、なぜあれほどの方が青帯なのか
ということだ。今回の優勝を期に、紫帯に昇格されるのかも
しれないが。

 次にアブソの試合である。これは2試合目で、かつ相手の
K川選手(新日本の中邑真輔風のワイルドなイケメンだった)
は階級が上の方なので、負けて元々という感じで割と気楽に
行けた。
 今度は慣れない上からの攻めは止めて、下からにした。
 最初はスパイダーガードの形になったものの、潰されて
何とか足でコントロールしながらパスされないように気を
つけた。
 途中でK川選手の右手が出てきたので、キムラを極めに
いったがアドバンも入らずに、相手に1アドバン入って
5分間が終了した。
 反省点としては、何度かスイープを狙える機会があったのに、
せっかく捕らえた腕を放すのが怖くてキムラに固執したことだ。
あのままでは膠着状態なので、自分からスイープを仕掛けて
局面を変えるべきであった。
 K川選手は同じ年で、また機会があったらお願いします、
と試合後に声をかけていただいた。

 と、試合は2試合ともに素晴らしい選手と対戦できて
ありがたい限りであった。

 今回の試合を教訓に、これからの練習時には基本のムーブ
(パス、スイープ)をチャンスがあれば失敗を恐れず積極的
に仕掛けるようにしたい。


 さて、試合の後は当然「反省会」が不可欠である。
 反省といえば元・貴闘力なんだが、ズバリ貴闘力が経営して
いる焼肉屋に、N村さん、ドクターM、T山さん、ごとたつさん
と行って来た。
 店の前で親方が出迎えてくれて、握手してもらったぜ(笑)。
 味は良かったし、値段もリーズナブル。
 来年もマスシニ後の反省会はこの店で決定!
 

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

把瑠都はそんなに悪いか?

 大相撲の技量審査場所が、ニコ動で凄いアクセスになっているようだ。

 そんな中、大関の把瑠都が、「遊びの場所みたいな感じ。気合が入らない」
などと発言して、協会幹部から厳重注意を受けたようだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000016-dal-fight

 そんなに悪い発言かね?
 把瑠都はエストニア出身の外国人だ。
 日本語で十分に自分の意図を表現しきれないだろう。
 今回の発言も、「場所前に色々あって集中しきれない。
稽古も十分でない。これまでの本場所と比較すると違和感
がある。」という程度のことだろ。

 それを言葉尻を捉えて厳重注意するとは、協会も狭量
やのう。
 で、注意しているのが二所ノ関親方というのが笑える。
 この人、現役時代は「ホラ吹き金剛」の異名を取るくら
い軽口を叩いていたんだよな。で、部屋を継承するときも
全く人望がなく、多くの力士が押尾川(元大関・大麒麟)
部屋に移籍を希望していたのだ。

 まったく、「あんただけには言われたくないわ」の典型
やね。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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