スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大相撲9月場所 千秋楽

 本日は大相撲の千秋楽、優勝決定戦の末に朝青龍が優勝した。

 今ひとつ、盛り上がりに欠けた感もあり、本日も大関の消化試合的な取組はウトウトしながら見ていたが、横綱同士の優勝がかかった2番はさすがに役者の違いを見せ付けられた。

 本割では白鵬が速攻相撲で白星を挙げ、決定戦では朝青龍が左前褌をすばやく取り、終始下から攻めて(意外にも)下手からの投げで決着を着けた。
 これで朝青龍は優勝回数が24回となり、北の湖に並んだ。

 さて、これで横審はどのようなコメントを出すのであろうか。ことあるごとに横審は「品格」を持ち出すが、朝青龍はまだ29歳、建設コンサルタントの世界であればようやく仕事を任せられるかな、という程度の年齢である。
 また過去の大横綱を見ても、玉錦は親方に日本刀を突きつけたし、かの双葉山も新興宗教に輿入れしていて、警察のガサ入れで大暴れして逮捕されたことがある。取組後に土俵を降りて客席に手を振ったのは千代の富士が最初だったと記憶している。そのほか、「下半身の品格」に関しては、記すまでもないであろう。

 横審は品格、品格とうるさいが、要は横綱というのは強さが必要条件であって、品格などは立場が作るものである。稽古が足りないとかいうが、それでは稽古が足りない横綱に勝てないほかの力士は何なんだ?
 些事はどうでもいいから、横綱としてのオーラがあればそれでよいのである。
スポンサーサイト

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー+最終更新日
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
広告
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。