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たまには音楽の話でも

 さて、本日は趣向を変えて音楽の話を書きたくなった。

 本格的に音楽を聞き始めたのは、中学生の頃、当時高校生だった姉の影響である。
 当然、楽器の花形といえばギターである。マイケルシェンカー、リッチーブラックモア等は、未だに聞き続けている(六甲山をハイウェイスターを聴きながら車で攻める走ると、爽快である)。
 その後、最高にインパクトが強かったのはローリングストーンズである。以前からレコード(CDではない)やMTVでは見ていたのだが、浪人時代に観た映画で一気に虜にされた。特にキースの存在感には圧倒された。今でもあのようなジイさん(当時はオッサン)になりたいと思っているくらいである。

 それと同時期に邦楽も聞き始めた。こちらはかなり限定されていて、山下久美子、RCサクセション、シーナ&ロケッツくらいであろうか。ただ、限定されている分、深く聴き込んでいてシナロケの前身と言えるサンハウスなどはレコード、カセット、CD、DVD含めると、優に1,000回くらいのオーダーで聴いていると思う。ごくたまに一人でカラオケに行って、サンハウスの曲全曲を連続して歌って、一人コンサートしているくらいである。

 その後、サラリーマンになって、当時の上司からクラシックの良さを教えていただいた。と言ってもこれまたかなり限定されていて、聴くのはベートーヴェンの交響曲で、指揮はフルトヴェングラーである。1920~50年代の記録のみであるから、モノラル録音であり、かつ音声自体も現代と比べると劣っている。それでもナチスの支配に抵抗しつつドイツ国内に残ったフルトヴェングラーの意思とか、歴史の経緯を知って聴くと、感慨深いものがある。

 と、色々なジャンルの音楽を取り上げたのであるが、全てに共通するのが、「ジャン!」と一音鳴ったところで、あ、これは○○とわかる個性を持っているのである。プロの音楽家にとっては、演奏技術に長けていることも重要かもしれないが、「個性」があることのほうがもっと大切なことであると思っている。
 フレディマーキュリー・忌野清志郎・山下久美子のシャウト、キースや鮎川誠のギターのリフなんかは何百回、いや千回以上聴いてもガツンとくるものがある。
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技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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