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仮面の忍者赤影

 毎週火曜日の深夜に、「仮面の忍者赤影」が地上波で放送されている。

 深夜なので録画して、水曜日の昼食時に観るのを楽しみにしている。

 さて、今は「根来篇」を放送しているのだが、根来忍者の弱さはいかがなものか。赤影や白影にやられるのはわかるが、織田の殿様(信長)とチャンバラやって切られている。どう考えても修行が足りない。
 また前のシリーズ「卍党篇」に出てきた「大卍」という巨大な乗り物があるのだが、水上での姿を見ると、どうみてもプールに小さな模型を浮かべているようにしか見えない。フルード数を考慮した上で撮影せよといいたい。

 と、色々と文句を言いながらも観ていて面白いのである。確かに作りは今の特撮と比較にならないくらいに稚拙なのだが、何と言うか製作スタッフの熱意みたいなものを感じるのである。毎日、「どうやったらうまく見えるか」とか試行錯誤しながら製作していたのであろう。
 製作会社に外注丸投げして作っているような番組より、よほど面白い。
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テーマ : 懐かしいテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

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No title

こないだスターウォーズの新しいシリーズをテレビでやっていたが、地デジで見ると、絵の部分が明確にわかるため、ちょっとがっかりしてしまった。スターウォーズは常にリアルな映像が望ましいが、過去3部作は内容も一貫性があってその部分にファンは惹かれたと思うのだけど、新しいシリーズは映像にこだわりすぎて、内容がもひとつだった気がする。もしかすると、内容が悪くなったのではなくて、見る側が飽きてきたのかもしれない。
全日本の地上最強タッグをまた見たいぞ!スピニングトーホールドは今の子供たちが見たら、何をやっているのかと思うんだろうなー。相手の太ももに当たる32文ロケット砲のすごさをわかるやつは少なくなった・・・。

No title

てっちゃん、まいど!

 映像は作りこみ過ぎると、かえってわざとらしくなるかもしれませんね。

 全日本の最強タッグといえば、ファンクス×ブッチャー・シークですね。たしかシリーズ初戦でテリーがブッチャー・シークに大流血させられて、シリーズが進むにつれて遺恨が深まり、最後の蔵前で決着をつけるという、キッチリとしたストーリーがすばらしかった。
 昔、プロレスラーの鶴見五郎さんにその話をしたら、「アレは指折りの名試合」と言っていましたよ。
 32文ロケット砲も、全盛期は相手のアゴをとらえていたはず。209cm、145kgの巨体がドロップキックというだけでも、すごい身体能力やね。

No title

船木のドロップキックでもこの程度。相手の腹部をとらえている??
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20090914-543459.html
プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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