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柔道 全日本女子選手権

 昨日は柔道の全日本女子選手権が行われた。

 結果は杉本美香選手が優勝して、やはり実力者という
印象を残した。
 決勝に進んだ萩原久美子選手は杉本選手より20kg以上も
軽量との事だったが、さすがにこのレベルともなると、
この体重差は跳ね返すことは難しかったようだ。

 たしか準決勝だったと思うが、柔術と柔道の違いが
如実にわかるシーンがあった。
 下の選手がうつぶせになって、しかも左が曲がった状態で
自分の背中に乗っていた。柔術をやっている選手だったら、
間違いなくキムラロック(腕がらみ)を極めにいくであろう
体勢だった。
 しかし上の選手は一度腕を極めるそぶりを見せながらも、
結局は抑え込みにいって一本を取っていた。

 全日本クラスの選手だから、寝技の極めもそれなりに
心得ているだろうに、なぜあそこで腕を極めに行かなかった
のであろうか?

 このあたりが講道館柔道と、柔術や高専柔道との違いなんかな。
 抑え込みの一本よりも、相手に「まいった」をさせての一本
のほうがカッコいいと思うんだが・・・。
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技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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