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数学の入試問題

 先日は国公立大学の前期入学試験があった。

 うちの最寄り駅も凄い人だったね。

 試験の後、翌日の朝刊に一部大学の試験問題と解答例が掲載される。
 仕事で資格試験の受験指導をしているのと、もともと試験の分析は
好きなので結構楽しみにしているのだ。

 うちで購読している新聞には京都大学と大阪大学の問題が掲載されて
いる。
 英語はほとんどお手上げなんだが、数学は解答例を読んでいくと、
「ほう、なるほど」と理解はできる(といっても、ゼロから解答を
できるわけではないからね。念のため。)。

 両大学ともに、いわゆる難問奇問の類はなく、「去年も似た問題が
あったよね」という印象をいつも受けるので、王道の問題といえよう。
 これらの問題を解くには、論理的な思考力が不可欠だと感じる。き
ちんと筋道立てて論を展開して、場合分けを正しくやれば正解に辿り
着く、というイメージだ(京大のほうが、ひらめきが必要な問題が
多い感はあるが・・・)。

 と簡単に書いたが、18歳前後でこれらの問題を解ける子供って、
やっぱり只者ではないね(笑)。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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高3の頃

高校3年のころ、ほぼ毎晩数学の入試問題を解いていました。東大の二次試験問題です。1問解くのに2~3時間、1晩では2問が限界でした。
こんな問題を1時間ぐらいで3~4問解ける人って僕の5倍ぐらい賢いんだろうなぁって思ったりしました。
その時に、
数学の問題は解は1つだが、解き方は何通りもあること、
スマートな解答とまどろっこしい(冗長)は解答があることを知りました。
僕の解答は、遠回りしてなんとか辿り着くようなものがほとんでした。天才的なひらめきで、最短距離でいくという答案には憧れましたが、なかなか難しかったです。
昔のことです。今はもう全く歯がたたないかもしれません。

No title

saykiyoさま

こんにちは。
最近の東大数学は目にしていませんが、少ない問題をじっくり
考えるというよりも、数多くのそれなりの難問をこなす、という
感じみたいですね。

ちょっと話は変わるんですが、なぜ高校の物理は微分積分を
取り入れないのか不思議です。
明らかに微積を使ったほうが理解もしやすいだろうに、なぜか
使わないんですよね。
駿台講師の山本義隆さんは、思想的には私と全く正反対なん
ですが、著書の「新・物理入門」は微積を取り入れた、非常に
明快な大学受験参考書だと思います。

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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