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平沼赳夫事務所からのメール

 自分は「たちあがれ日本」の党員である。

 党首である平沼代表の事務所からメールが来た。
 素晴しい文面だったので紹介したい。

(以下、引用)

憤慨に堪えない。
検察には、法治国家日本の法の執行者として、法の正義を「万民」に公平に及ばせる責任が求められ
ている。違法行為は、あくまでも法に則り、適法適正に処罰が決定されなければならない。いかなる
暴力や恫喝によっても、正義が失われることがあってはならない。相手によって「慮る」ことがあっ
ては信義と信頼は成立しない。これは「配慮」ではない。「敗北」である。
今回の決定は、国際社会からの我が国への信用と信頼を失墜し、国益を大きく損なう外交上の大汚点
であると共に、法の番人への信頼を失わせる、法治国家としての終焉の表れであると言わざるを得な
い。
「大津事件」以来の毅然とした伝統ある司法への信頼はもはや喪われた。

同盟国の米国は、今回の事件を「中国政府の意図に基づく組織的な事件」として警戒を強め、「尖閣
諸島も日米安保の対象」だという強いメッセージを発している。一方、中国と領土問題を抱えるアジ
ア諸国は、わが国の対応と事態の推移を注目している。
我が国は独立国家としての覚悟が試されていたのだ。


政府と司法は問題の本質を明確にし、我が国の正当性を大いに国際社会にアピールし、国家の主権と
国益、領土、国民の生命財産を断固守るという意志を行動で示すべきであり、断じて不当な脅迫や恫
喝に屈して従属することでは断じてない。

日本国の主権と国土と国民を護らずして何の国家であるか。何の法であるか。
日本国政府は、いかなる譲歩も妥協もしてはならない。
勇気と信義を持って毅然とした外交を貫くべきである。

国家の主権と国益、日本固有の領土、沖縄・尖閣諸島に生活する日本国民の生命財産を断固守りぬく
ために、那覇地検に処分決定の撤回を求めるとともに、政府に毅然たる外交を推進することこそを強
く求める。

衆議院議員 平沼赳夫 事務所


(引用終わり)
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テーマ : 尖閣諸島問題
ジャンル : 政治・経済

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技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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