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山本小鉄氏 急逝

 残念ながら小鉄さん死亡は事実だった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100829-00000001-oric-ent

 中学生の時、新日本プロレスを見に行った。
 すると小鉄さんがヒンズースクワットをしていた。
 身長は多分、170cmなかったんじゃないだろうか。小さい
な~、とは思ったが、身体の厚みや筋肉の張りは半端では
なく、背が低くても常人と違うなというのを肉体で表現して
いたね。

 猪木×アリ戦を始めとする異種格闘技戦では、常に猪木の
セコンドを務めていて、ラウンド終了のゴングとともに
リングに飛び込み、ジャージのズボンをずり上げていた姿が
印象に残っている。

 引退試合は鮮明に覚えていて、星野勘太郎とのコンビである
ヤマハブラザース対、国際プロレスの「国際愚連隊」大位山勝三
と鶴見五郎のタッグ戦だった。
 国際のヒール役の名タッグチームを派遣するあたり、国際プロレス
の故・吉原代表の人柄が偲ばれる出来事である。
 両チームともタッグの呼吸は万全で、これぞタッグの妙味
という試合であった。最後は「受けの名手」鶴見さんが、小鉄
さんのコーナーポスト最上段からのダイビングボディープレス
で3カウントとられた。
 この試合について、鶴見さんから実際にお話を聞いたことが
あるのだが、ボディプレスが強烈で一瞬息が止まったそうである。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。
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Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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