スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柔術の稽古納め

 今日は柔術道場の稽古納めだった。

 稽古の後に、皆で掃除をして終了した。
 
 今年も大変楽しく柔術をすることが出来た。
 滝川先生を始め、道場生の皆様方に改めて御礼申し上げます。

 やはり仕事以外に「楽しくて外せないこと」があるのは
大切である。仕事が大切なのは当然なんだが、それだけに
集中するとマズイと思う。
 仕事一本だと逃げ場がない。逃げ場は家族なり、仕事以外
の気のおけない仲間であろう。「今日は家族と」とか「今日
は習い事で残業NG」と言えるような雰囲気を作らんといかん
よね。

 来年は楽しく柔術をするのは当然として、試合でも勝利して
オッサンなりの強さを目指したい。
スポンサーサイト

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

技術士第一次試験の合格発表

 技術士第一次試験(技術士補)の合格発表があった。

 合格された方、おめでとうございます。
 一次試験は技術士(二次試験)へのステップです。これで
受験資格を得られた方は、来年度は技術士試験に挑んで下さい。

 試験結果について、技術士会から統計資料が公表されている。

 http://www.engineer.or.jp/c_topics/001/attached/attach_1012_2.pdf

 まず目につくのが、建設部門の合格率の低さである。
 他部門は概ね30~50%の合格率であるのに対して、
建設部門は12.8%である。受験者の絶対数が多いので、
この合格率に引っ張られて全体の合格率は21.4%となっている。

 次に年代別の合格率を見てみる。
 受験者の大多数は20代から40代である。
 20代の合格率は25.4%、30代は20.8%、40代は18.1%。
 やはり大学の専門程度の基礎知識を広く浅く問われる
試験では、学校を卒業して時間を置かない方が有利な感がある。

 最後に勤務先別の合格率を見てみる。
 目を引くのが建設コンサルタント業の合格率の低さである。
 10.1%と抜きんでて低い。大多数は建設部門を受験している
のであろうから、建設部門の低合格率≒建設コンサルタントの
低合格率といっても過言ではないだろう。

 年代と勤務先等のクロス分析ができれば良いのだが、残念ながら
それができる資料が公表されていない。

 少々脅かすようだが、建設コンサルタントの受験者はもっと
危機感を持った方が良い。
 公共事業が縮減する中で、生き残るためには技術士の資格保有は
「必要条件」と言っても過言ではない。今や複数科目、複数部門の
技術士を保有して勝負する時代である。
 そういう状況なのに、技術士受験のステップとなる技術士補試験
で足踏みしているようでは、淘汰されるのは必然と考える。

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術

何に時間を費やすか

 さて、久しぶりのブログ更新だ。

 今日、Twitterで柔術道場の先輩とやり取りしていて改めて
気づいたことがあったので記しておきたい。

 時間とカネ、そして力の入れ方の関係である。


 自分は今の関連の仕事に20年以上従事している。
 誤解を恐れず(決して甘く見ているわけではないので悪し
からず)言うと、仕事に関しては「概ね、どれくらいの時間を
かけたら、どういう成果を出せるか」、「客先の要望を満たす
ためにはどれくらいやれば良いのか」というのが、良かれ悪
しかれ判断がつくようになった(というか、20年も仕事していて
それもわからんのではマズイよな)。

 そうすると、最善を目指しながらもやはりB/Cを考えるわけですよ。
 まずは儲けて合格点、次は相手の熱意次第、というところがある
のは否定できない。
 これは仕事(ビジネス)なんで、どこかで割り切らんといけない。

 で、仕事というのは自分なりの定義として「相手がいて、コストを
支払ってもらい、その要求に対して決められた時間内に相手が納得す
る答えを出すこと」であると思っている。
 つまりコストで切るか、時間で切るか、内容で切るかの3つの組合
せにより、顧客にOKをもらえたら、それで良し!


 一方、趣味というのは全く異なる。
 場合によってはコスト度外視のカネをかけるも良いし、誰と比較
するわけでもない(比較する人もいるでしょうが)。いつまでに、と
いうのも自分の目標であって、それが出来なかったからと言って非難
されることもない。

 しかしそういう制約がない分、自分なりの目標に到達したくなるもの
である。
 それが自分の場合は柔術である。
 40代後半にもなるオッサンが、若い体力のある人に常勝出来るわけで
はない。それでも自分なりの目標を決めて練習したり、利害抜きで
話をできる若い人から同世代(+α)までの仲間がいることは、非常に
有難いことである。
 尊敬できる先生、良き仲間に出会えたことに感謝したい。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー+最終更新日
11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
広告
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。