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芸達者なミュージシャン達!

 一流ミュージシャン達が、真面目に馬鹿なことをやっている。
 あまりにも面白かったんで、記録代わりにUPしておこう。
 1から3まであるんで、全部観てください(笑)。

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テーマ : YouTube動画
ジャンル : 音楽

技術士筆記試験(建設部門の設問)

 技術士筆記試験の、建設部門設問が徐々にわかってきた。

 まだ全科目の設問を見たわけではないが、総論として、
「東日本大震災を建設一般で取り上げたかったけど、政府の方針が
出ていないのでやむなく各科目の設問で地震(災害)について
取り上げた」感がある。

 例えば、各科目で以下のような設問が出ている。

 鋼構造コンクリート:大規模な地震動を受けた鋼構造物の点検
           コンクリート構造物の耐震設計
 河川砂防:液状化と耐震設計
      地震後のダムの臨時点検
      地震により発生する土砂災害
 建設環境:再生エネルギー
 道路:災害時の道路の役割
 トンネル:地震によるトンネル被害の対策
 鉄道:災害に強い鉄道


 技術士会としても、本当は建設一般で受験生に対し「震災について
どう考えているのよ?」と問いたかったのであろう。
 しかし、ご存じのように政府は会議をする組織を作るばかりで、
一向に具体の復興策が出てこない。これでは建設一般の「模範解答」
を技術士会として作れない(以前書いたように、国家試験なので
国の方針≒導くべき正解なので)。

 ということで、主として専門知識を問う「専門論文」で地震に関する
設問を多く準備したのであろう。これであれば、政府の方針なんかなく
ても、技術的に正しいかどうか、という観点で採点すれば何とかなるか
らね。

 掲示板等で、「建設一般で震災を取り上げないのは何事か」的な
書き込みも見られたけど、採点者の立場に立てば、今回の措置は
適切な(というかやむを得ない)「落とし所」であったと考える。
 

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技術士筆記試験(もう一度建設一般)

 こちらの掲示板で、建設一般の1題目の解釈が行われている。

 どうもこの設問が、維持管理・更新だけをテーマにしている、
という意見をお持ちの方がいらっしゃるが、それは違う(と断言
しよう)。

 設問を再掲する。

Ⅱ-1
 我が国の社会資本は、戦後の高度経済成長とともに着実に整備され、膨大な量の社会資本ストックが形成されてきた。しかしながら、これらの社会資本は老朽・劣化が進行しつつあり、今後、社会資本の高齢化が急速に進行する事態に直面することになる。
 また、我が国の経済社会は、人口減少や少子高齢化の進展に加え、厳しい財政状況にあることから、社会資本への投資額が抑えられる状況が続いており、かつてのような右肩上がりの投資を期待することは困難である。
 建設部門に携わる技術者として、このような我が国の社会資本と経済社会の現状を踏まえ、今後の社会資本整備における課題を3つ挙げ、その内容を説明せよ。
 また、これらの課題に対してどのように取り組むべきか、あなたの意見を述べよ。


 まず第一パラグラフは「社会資本」について、ストックの老朽化や
劣化について述べている。
 次の第二パラグラフは「経済社会」について、人口減少・少子高齢化や
財政状況について述べている。
 そして第三パラグラフでは「社会資本と経済社会の現状を踏まえ」と
書いてある。

 つまり第一パラグラフと第二パラグラフは同列に捉えるべきであり、
かつ解答は双方についての記述が求められている。社会資本経済社会
の双方を踏まえた上での社会資本整備を書かないといけないのだ。
 ということで、「維持管理・更新」だけを書いていたら、後段の
経済社会に対する話が抜けている、と判断されるだろう。

 いや、それは違う、というご意見の方もいらっしゃるかもしれないが、
復元論文の添削をするときの判断基準として、備忘録的に書き残して
おこう。
 

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技術士筆記試験(砂防の設問)

 今日は建設部門「河川、砂防及び海岸・海洋」科目のうち、砂防の2題についてコメントする。

 I-7 火山噴火による降灰の堆積後の降水を発生原因とする土石流に関し、
   その現象の特性を明らかにしつつ、土石流に対して講ずべき対策に
   ついて、ハード・ソフト両面から述べるとともに、被害の生じるおそ
   れのある区域及び時期の想定に関する調査についての考え方、手法
   及び調査実施上の留意点について述べよ。

 I-8 地震により発生する土砂災害の形態とその特徴を述べるとともに、
   災害後の安全を図るための対策の考え方について述べよ。



 いずれも設問も、調査計画系のコンサルに有利という感じだ。


 まずは「降灰後の土石流」について。
 内容の前に、問題文は何とかならんかったんか?ダラダラ長ったらしい。3つに
区切れよ(笑)。

 これは雲仙普賢岳での土石流をイメージすれば、そんなに難しい設問ではない。
 まず、現象の特性については、堆積物の表層がモルタル状になって透水性が悪
くなり、地中に雨水が浸透しにくくなる。で雨水は表層を流れて堆積物を削りな
がら流下して土石流になるというメカニズムの説明が必要だ。それと通常の土石流
と比較して少量の降雨でも土石流が発生する、火山から土石流源の火山灰が供給
されるので発生回数も多くなる、というあたりも書いて次の対策への布石にしたい。

 次に対策について。ハードは何度も発生するという点から、除石を前提とした
堰堤整備がメインだろう。生産源対策は無理。あ、あと粒径が小さいので導流堤で
流下方向の制御というものありだ。ソフトは警戒避難基準雨量の設定や、頻繁に起
こるから非接触式の発生監視センサー設置あたりがネタになる。

 最後の調査の話は今一つ焦点が絞り切れないが、区域想定はレーザープロファイラ
で微地形を把握してリアルタイムシミュレーションというのがキーワードとして考え
られる。調査実施上の留意点って、活動中の火山なんで安全管理とか無人化のことか?

 これくらい書いていたら、少なくとも60点は取れるはずだ。


 次に「地震による土砂災害」について。
 東日本大震災を意識した設問という感じだね。
 土砂災害の形態は、山体崩壊による岩屑なだれ、深層崩壊とそれに伴う天然ダムの形成と
決壊(→土石流)、埋設谷の流動化あたりがあれば十分だろう。
 あとは形態ごとに災害後の安全確保について書けばよい。岩屑なだれなら堆積物の
二次移動対策や生産源対策としての斜面対策、深層崩壊・天然ダムは主としてダム決壊の
防止、埋設谷は何でしょう?地下インフラ(ガス管)破壊による二次災害防止じゃ、砂防
にならないか?何にしても、本震後の大きな余震に留意みたいなことを書いておくと、
更に良いだろう。

 こちらもこれくらい書いていれば、60点はクリアできるはず。


 

テーマ : 仕事と資格
ジャンル : 就職・お仕事

技術士筆記試験(建設一般)

 昨日、一昨日と技術士筆記試験があった。

 受験された皆様方、お疲れ様でした。

 さて、建設部門の建設一般の設問がわかったので、感想その他を記す。
 設問は、こちらのHPから引用しました。

Ⅱ-1
 我が国の社会資本は、戦後の高度経済成長とともに着実に整備され、膨大な量の社会資本ストックが形成されてきた。しかしながら、これらの社会資本は老朽・劣化が進行しつつあり、今後、社会資本の高齢化が急速に進行する事態に直面することになる。
 また、我が国の経済社会は、人口減少や少子高齢化の進展に加え、厳しい財政状況にあることから、社会資本への投資額が抑えられる状況が続いており、かつてのような右肩上がりの投資を期待することは困難である。
 建設部門に携わる技術者として、このような我が国の社会資本と経済社会の現状を踏まえ、今後の社会資本整備における課題を3つ挙げ、その内容を説明せよ。
 また、これらの課題に対してどのように取り組むべきか、あなたの意見を述べよ。

Ⅱ-2
 建設産業は、住宅・社会資本の整備だけでなく、その維持・管理や災害対応など多面的な役割を果たすことが期待されているが、近年、建設投資が急激に減少していること、就業者の減少及び高齢化が進行していることなどから産業全体としてかつてないほど厳しい状況に直面している。
 このような状況下、建設産業の課題を3つ挙げ、その内容を説明せよ。
 また、建設産業の活力を回復させるため、これらの課題に対してどのように取り組むべきか、あなたの意見を述べよ。



 設問を読んだ第一印象は「こりゃ幅が広すぎて採点が難しいやろなー」である。
 当初の予想通り、震災関連の設問ではなかった。
 まあ、いずれの設問もとりあえず3つの課題を挙げるのはさほど難しくないはずだ。
となると差がつくのは「現状分析に基づき、論理的に課題を導いていること」と「取組内容
に具体性があること」の2点であろう。
 前者は「論理的考察力」、後者は「課題解決能力」に直結する。


 まずは1の設問について。
 要約すると「我が国の社会資本や経済社会の現状を踏まえて、今後の社会資本整備を
どうすればよいのか、建設部門の技術者の視点で述べよ」となる。
 「建設部門の技術者」という縛りがあるので、その範疇でなるべく幅広い課題提示をする
ことがポイントであろう。建設部門から外れていたり、特定の事項(たとえば災害対策だけ)
に偏っているのはマイナスポイントだ。
 次に課題3つについて。設問中に、ストックの老朽化、人口減少・少子高齢化、厳しい財政状況
とあるので、これらからそれぞれ1つずつ課題を抽出するのが設問に沿った素直な論文になる。
 具体的なネタとしては、
 ・ストック老朽化:アセットマネジメント
 ・人口減少、少子高齢化:災害時要援護者、集約型都市構造
 ・財源不足:PFI、PPP、入札制度
あたりを現状分析に基づき、論理的に課題として提示できれば大丈夫であろう。
 最後に取り組みだが、例えばアセットマネジメント(AM)であれば、AMを導入する、
というだけでは物足りない。ICTを利用した効率的な劣化調査方法とか、具体的な
方法論が必要だ。


 次に2の設問について。
 こちらも要約すると「建設産業の活力を回復させるための方法論」となる。
 1問目と異なり、建設部門の技術者でなく「建設産業」であり、僅かながら前提条件に
違いがある。したがってこちらは建設産業全般に関わる内容を幅広く取り上げることが
必要だ。
 課題3つについては、設問中に建設投資の減少、就業者の減少、高齢化とあるので、
こちらもこの3つから1つずつ課題を設定すれば、設問に沿った素直な論文になる。
 具体的なネタとしては、
 ・建設投資の減少:PFI、PPP、海外進出、観光立国
 ・就業者の減少:4Kの解消、JABEEの活用、中高生への教育、産業ロボットの導入
 ・高齢化:再雇用制度、高齢者の技術継承(暗黙知から形式知へ)
あたりがすぐに思いつく内容だ。


 と分析をしてみた。まあ、いずれの設問についてもこちらの講座の資料を熟読していれば、
合格圏内の論文が書けたであろう。
 

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

強化合宿(その1)

 昨日、今日と家族で日本海へ行ってきた。

 目的は以下の2点だ。

 ・2週間後に柔術の試合があるので、海でトレーニングする。
 ・ジオパークに認定されている山陰海岸を視察する。

 1つ目はプライベート、2つ目は仕事だ。ジオパークについては、
昨年度の技術士試験(応用理学部門)で出題されていたからね。それ
を自分の目で見るのと、観光立国の視点で観光地を分析するのも仕事
のうち。
 ということで、交通費(車)と自分の宿泊費用は仕事の経費にするのだ。

 まずは、1点目について日記代わりに色々書いておこう。
 仕事系の話は、気が向いたら第2弾で書こうと思う。

 
 昔、プロレスラーは大試合の前には必ず「海で合宿」をしたものだ。
 古くはモハメド・アリとの異種格闘技戦を控えた猪木のパラオ合宿、
また長州力のサイパン好きも有名である。

 21日に柔術の試合を控え、出場する子供ともども海合宿に臨んだわけだ。
 ま、猪木や長州は海外なんだが、自分は小物なんで日本海で「分相応」
にしておいた(笑)。

 しかし海に行くと、「いやー、海は良いなー」と、つい若大将のごとく
言ってしまうな。「海と山どちらが好きか?」と聞かれたら、即座に海と
答える。特に澄んだ水で、しかし何となく物悲しい雰囲気がそこはかとなく
漂う日本海が良い。亡父とも良く海釣りに行ったものである。

 おっと話が横道にずれた。
 肝心のトレーニングである。
 まず海岸線をランニングしようと思った、んだが砂浜が熱い!裸足に
なったら「アヂッ!」となって走るどころではない。波打ち際は結構
大きな石があって、これまた走ると足の裏が痛い。ということでランニ
ングは止めた(笑)。
 次にスクワット。波打ち際でスクワットして、足腰を鍛錬するのだ。
何度かスクワットしているうちに、少し大きな波が来ると簡単に足元を
掬われる。これは単に波の力だけでなく、波が引くときに足元の砂も
一緒に持っていくのだ。つまりマットの上に立っていて、そのマットを
引っ張られるのと同じ感じである。この「砂ごと持っていかれる」メカ
ニズムに気がつき、その時点で「エエことを体感した」と満足してスク
ワットも終了。
 ここまでほとんど練習になっていない。
 最後は心肺能力の向上だ。試合では持久力も必要やからね。
 まず大きな浮き輪を膨らませた。「うむ、コレは結構いける!」と思
っていたら昼メシを喰った海の家のオッチャンが親切に空気入れを貸
してくれた。「いや、これはトレーニング・・・」と言いかけたが
オッチャンの親切を断るのは失礼なので、ありがたくお借りした。これも
中途半端だ。しかーし、海に潜ってみると魚(おそらくアジ)がたくさん
いた。マイクタイソンが鳩を素手で捕まえたように、魚を捕まえようと
何度も潜りに挑戦した。しかし海中で素手の人間に捕まるマヌケな魚が
いる訳もなく、失敗に終わった。ただ、何度もトライしたのでほんの少し
心肺能力は向上されたことにしておこう。

 おお、もうひとつ忘れていた。
 浮き輪の上でバランスを取る練習もした。バランスボールみたいに
難しくはないが、バランスを崩すと結構簡単に浮き輪の上から滑り落ちる。
で、滑り落ちたらその体勢から浮き輪の穴に足を通して三角締めの練習を
していたんだが、「あのオッサン、浮き輪に足で絡みついてバカじゃね?」
と思っていた人が何人かいたであろう。

 万が一、今度の試合で三角締めが決まったら、今回の合宿の成果ということ
にしよう。

テーマ : 日記というか、雑記というか…
ジャンル : 日記

新藤、稲田、佐藤議員 お疲れさまでした!

 韓国の幼児性はどうしようもないな。

 自民党の新藤、稲田、佐藤議員らが韓国の鬱陵島へ行こうとしたら、
入国拒否だと。
 野党とはいえ、自民党の国会議員を入国拒否とは、まともな
神経じゃないよな。共産党ならいざ知らず(←ごめんね)。

 結局、韓国は竹島のことを騒がれると、自国が不利になることを
十二分に承知しているわけだ。とにかく騒がれず実効支配を
続けることで、日本の領土である竹島を「オラーッ、これだけ長い
ことウリナラが色々施設を作っているんだから、うちのものニダ」と
いって奪い取りたいわけだよ。

 日本が国際司法裁判所でケリをつけようぜ、と提案しても
彼らはそうなると負けがわかっているから乗ってこない。

 こういう奴らに対処するには、とにかく行動を起こして、世界に
広く韓国が不法占拠している事実を知らしめんといかん。

 なんか今日の朝、TVをつけたら「みのもんた」の番組で
頭の悪そうな女が「なぜこの時期に」、「何のメリットもない」
的な発言をしていたな。大学のセンセイだったような気がするが、
こんなバカに教えられる学生は可哀想やのう。

 国会議員が明確な理由もなしに(韓国からすると後ろめたい理由が
あるんだがね)、入国を拒否された、という事実を大々的に世界に発信
しろや、日本のマスコミは。
 韓流に迎合しているマスゴミに期待しても無駄か。

 とにかく行動を実行された3名の議員には敬意を表したい。
 

テーマ : 領土・領海・・経済水域
ジャンル : 政治・経済

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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