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とうとう民主党政権に・・・

 とうとう民主党政権樹立の運びとなった・・・。

 子供手当てやら、高速道路無料化やら、選挙用の「お約束」はできませんでしたゴメンナサイでも許してやろう。まだ後戻りがきく。

 ただし防衛と外交、教育だけは後戻りがきかない。頼むからこれらだけは何とかしてくれ。
 防衛と外交については、アメリカ(大嫌いだけど)との同盟関係を保持してくれ。アメリカの核の傘から外れた途端に、ここぞとばかり襲い掛かってくる国があることを忘れてはいけない。すでに地下資源は搾取されつつあるのだ。友愛外交は脳内での妄想にとどめていただきたい。
 教育については、教員が楽するための「ゆとり教育」の復活はやめてくれ。輿石センセイ、お願いだから教育に政治を持ち込まないでね。それから公立学校の行事での国旗掲揚・国歌斉唱も続けてね。

 戦後最低内閣の村山内閣よりは、少しでもましな内閣になってくれ。ほんと、お願いします。
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テーマ : ☆日本は終了しました☆
ジャンル : 政治・経済

がんこ寿司

 よもや関西人で「がんこ寿司」を知らない大人はいないであろう。

 自分は年間350日は酒を飲む、自他共に認める「酒好き」である。で、先日、がんこ寿司へ行った。そのとき日本酒の熱燗を頼んだのだが、その徳利が非常に気に入ったので、後日がんこの「お客様センター」に、「あの徳利を入手することはできんかね?」とメールを送った。
 すると即座に返事が来て、「原価でお分けいたします」とのことだったので、早速代金を振り込んだ。
その徳利がこれである。
F1000016 (Small)
 どうですか、あの会長さんのがんこな顔が描かれた徳利。

 やはり長年に渡り、庶民に人気がある店というのは、こういう細かいところまでサービスが行きとどいるからこそ、長続きしているのだろう。

 さて、今日もこれで晩酌だ。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

昭和プロレス

 パソコンTVのGyaoで、昭和プロレスを観た。

 「韓国の猛虎」大木金太郎 対 「黒い呪術師」アブドーラ・ザ・ブッチャーの一戦である。

 昭和50年の試合だったから、リアルタイムで観たはずの試合である。何がすごかったって、
大木金太郎の戦い方である。十数分の試合中、出した技は「頭突き」のみ。それ以外、キックも
パンチもなし。本当に頭突きだけしかやっていなかった。試合結果は昭和プロレスお得意の両者
リングアウトの「不透明決着」であるが、あそこまで徹底したファイトスタイルは見事の一言で
ある。

 力道山の13回忌追悼試合ということもあって、力道山を慕って日本へ密入国し、その後力道山
が身元引受人となったためプロレスラーになれた大木選手としては、強い想いで挑んだ試合だった
のだろう。
 一芸(技)で、ここまで魅せるプロ根性は大したものである。

テーマ : プロレス
ジャンル : スポーツ

全国学力テスト

 4月に実施された「全国学力テスト」の結果が公表された。資格試験の受験支援をしている自分にとっては興味のある話題である。

 過去のテストで低迷していた大阪府は、小学校に関しては大幅に順位を上げたようである。色々と批判はあったが、橋下知事トップダウンのもと実施された基礎の徹底・反復の成果が出たといっても良いだろう。これで少しは日教組の活動家連中もおとなしくなるだろうか(民主党政権になったら息を吹き返しそうだが)。

 中学校については45位と成果が出なかったようである。これは明らかに小学校レベルからの基礎学力が足りないためであろうから、成果が出るには時間がかかるだろう。

 こういう学習は学校だけの問題ではなく、家庭での取り組みも重要である。親が「学校の勉強なんかできんでもエエやん」などという態度では子供が勉強しないのは当然である。言うまでもなく、学校の勉強はできたほうが良いのである。
 勉強ができないから仕事の選択肢が狭くなるのと、勉強が(も)できて多くの選択肢の中から仕事を選ぶのとでは天と地の差がある。当然、後者のほうが幸せである。

テーマ : 学習
ジャンル : 学校・教育

本日の柔術(8月25日)

 今日は久しぶりに柔術の練習に行った。

 やはり楽しい。「下手の横好き」の典型であるが、とにかく楽しいのである。

 練習後、高校生のH君と雑談をした。「夏休みの宿題終わった?」というところから始まったのだが、H君が理科系だということを初めて聞いて、理科ヲタのオヤジとしてはおせっかいにもアドバイス(?)をしたくなった。「数学と物理は一冊の問題集を3回くらい解いて、パターンを身につけたほうが良いよ。」とか「○○を専攻したいんだったら、△△学部だけでなく□□学部なんかでもやってるよ。」とか、勝手な話をしたのだが、非常に真面目に聞いてくれた。本当に良い青年である。

 柔術では教わることばかりなので、理科系に進みたいという前途ある若者には、理科系学生6年+理科系社会人20年の経験を少しでも伝えて、進路を決める参考になれば幸いだと考えている。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

本日の「たかじん」

 日曜日の午後は、「たかじんのそこまで言って委員会」を観るのを楽しみにしている。

 格闘技とマンガ以外で定期的に観るTVは、この番組くらいだ(マンガの話はこれまた大好きなので、後日改めて書くであります)。

 今度の日曜日は選挙ということもあり、選挙ネタがあった。コメンテーターの田嶋陽子氏は、自分とは対極の思想の方なのだが、「選挙の投票率を上げるにはどうすればよいか?」という問いに対し、「投票しないヤツはこの番組でクズ扱いする」と答えていた。これには賛同する。
 自分は選挙権をいただいて二十数年、地方・国政全ての選挙で投票した(と思う)。
 今は期日前投票も敷居が低くなっているし、「忙しいから」というのは選挙に行かない理由になり得ない。正当な理由なく投票しない人間は、罰金を科すなり税金を高くすれば良いのだ。選挙人名簿を確認すれば、それはチェック可能である。
 先達が苦労して得た選挙権を軽く考えてはいけない。まあ、ろくな候補者がいないというのはわかるが、それでも「まだまし」な候補を選ぶというのが、分別あるオトナの態度であろう。「選挙なんて行かなくても世の中変わらないさ」などと嘯いているヤツは精神的にコドモなのである。

 それから今日は、男女共同参画のテーマもあったが、これのゲストに出ていた山下某氏はイタかった。色々と「情報」はお持ちのようなのだが、それを的確にまとめて話す能力がない。「この人、何が言いたいんじゃ!」と思った刹那、宮崎哲弥氏も耐えかねたのか、「で、お話をまとめると主張は何ですか」的な発言をしたので、山下氏の話下手は自分だけが感じたのではないだろう。
 あのような話をする人間にはなりたくないと思った。

テーマ : 今日見たテレビ番組
ジャンル : テレビ・ラジオ

民主党のマニフェスト工程表

 たまには政治の話でもしたい(実は大好きなのである)。
 
 本日の朝刊に民主党のマニフェスト工程表が出ていた。
 子ども手当やら高速道路無料化やらおいしい話が一杯で、平成22年度から25年度までの所用額は16.8兆円らしい。で、この財源はムダづかいの根絶やら埋蔵金やらで賄うらしい。

 で、ここで疑問なのだが平成26年度以降の財源はどうするのだろう?民主政権でムダづかいをなくしたら、それを財源に充てることはできなくなる。埋蔵金も無尽蔵にあるわけではない。となると、赤字国債の発行とか、消費税増税で賄うしかないのではないだろうか?ぜひ、平成26年度以降の財源をどうするつもりなのか伺いたいところである。その時点では中国の属国になっているから、予算財源なんかどうでもいいんだよ、などどいう返事が来そうでオソロシイ。

 いずれにしても、自国の国旗を切り刻んで党旗を作るような連中に国政を任せるのは御免である。

テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

静岡県での地震雑感

 11日に発生した静岡県中部を中心とした地震は、震度6弱を記録した。

 残念ながら亡くなられた方もいるが、震度の割には被害が少なかったと言えよう。東海地震に備えて、行政が長年に渡って啓発活動を続けてきたこと、静岡県民の方々が高い防災意識を持って地震対策を実施してきたことが功を奏したといえる。

 東名高速道路の復旧工事にも感心した。基本的な工法としては下を固定して、元のところまで盛り土していくということのようだが、これをわずか数日で行うのであるから大したものである。発泡スチロールの利用・ソイルセメントの利用など、軽量化や工期短縮の技術導入もさることながら、工程や資機材・作業員の管理たるや、相当な能力が求められるケースであろう。まさに「総合技術監理」の力量の見せ場である。工事関係者の方々には敬意を表したい。

 やはり日本の土木技術はすばらしい。

テーマ : 建設・土木・測量関係
ジャンル : ビジネス

技術士筆記試験(砂防の専門問題)

 先日の技術士筆記試験のうち、建設部門の「砂防」に関する問題へのコメントである。

(設問)
Ⅰ-7 火山の噴火に伴う土砂災害の特徴について述べるとともに、緊急的に被害を軽減させる対策計画の考え方を論ぜよ。


 火山砂防に携わっている方にとっては、かなりハードルの低い設問だったのではないだろうか。

 自分であれば、以下の流れで解答する。

■特徴
 ・降雨による土砂災害よりも規模が大きい場合が多い
 ・多様な災害形態(火砕流、溶岩流、降下火砕物、降灰、融雪型火山泥流など)
 ・二次災害が多発(降雨による堆積物の二次移動)
 ・影響が長期間にわたる場合がある
 ・発生箇所が限定できる(噴火に伴う、という設問なのでここでは108活火山を想定しておけばよい)
■緊急的に被害を軽減させる対策計画
  (平常時)
  ・噴火シナリオ・緊急対策ドリルの設定
  ・資機材のストックヤードの確保
  ・緊急工事が迅速にできるよう、必要な土地を予め砂防指定地として指定
  ・関係部局による緊急対策ドリルに基づいた訓練の実施
  ・情報伝達、監視観測システムの構築(機器整備+利用訓練)
  ・関係機関(特に行政、研究機関、自衛隊)との日常的な連絡交換(非常時になっていきなり円滑な連絡などできない)
  (緊急時)
  ・矢板とH鋼を用いた導流堤等、簡易に施工できる工法の採用
  ・無人化施工の実施
  ・レーザープロファイラによる地形変状の把握
  ・リアルタイムハザードマップによる状況変化に応じた危険箇所の把握

 こんな流れで、後は噴火シナリオを想定する具体的な方法とか、過去の噴火時の例から必要性を述べる等、専門知識のPR・提案の説得力を持たせた解答ができていれば問題ないであろう。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

赤池弘次さん 逝去

 統計数理研究所の所長をされていた赤池弘次さんが他界された。

 自分は学生の頃、地球物理学を専攻していた。地球物理学には時系列データの解析が付きものであり、統計や確率論なども少々かじったものである。

 赤池さんの提唱された理論は、自然科学のみでなく社会科学にも大変幅広く応用された。かく言う自分も論文を拝読し、内容は良くわからないものの、当時覚えたてだったN88BASICでプログラムを組んで遊んだ記憶がある。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

テーマ : 科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

柔術の練習(8月4日)

 昨日は柔術の練習に行ってきた。

 この時期の練習は暑く、滝のように汗が出る。帰宅して体重を量ると確実に1kgは減っている。とはいえ、その後でアルコールを摂取するのですぐに体重は戻るのだが・・・。

 さて、昨日は久しぶりに高校生のS君とスパーリングをした。自分のような初心者が他人の力量について論じるのは非常に僭越なのだが、前回のスパーリングでは多少は応戦できていたのが、今回は完全に圧倒された。S君のレベルが上がっていることを、肌で実感した。

 スパーリング後に話を聞くと、週に4~5日のペースで練習に来ているという。このペースで熱心に練習をしている高校生と、週2回のペースでしか練習をしない(それ以上は体力的にキツイ)40代半ばのオヤジとの差が開いていくのは当然のことである。

 やはり正しい指導の下で行う練習は、嘘をつかない。まあオヤジはオヤジで、週2回ペースで少しずつでもレベルアップを図りたいものである。

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

技術士筆記試験(建設一般)について

技術士筆記試験が終了した。受験された皆様、本当にお疲れ様でした!

 さて、すでにいくつかの掲示板などで問題がオープンになっている。建設部門の建設一般に関しては、次の2問が出題されたようである。


II-1 地球温暖化を緩和するための低炭素社会について、以下の問いに解答せよ。
(1)低炭素社会の実現に向け貢献できると考えられる社会資本整備の取り組みを3つ挙げ、それぞれについて概説せよ。
(2)前項で述べた取り組みの1つを取り上げ、その推進にあたっての課題と解決策についてあなたの意見を述べよ。


II-2 建設部門においては、解析・設計から管理に至るまでコンピュータの導入と併せ、技術の高度化・細分化が進展しており、計算結果の妥当性を総合的に判断することが困難となってきている。
 このような状況を踏まえ、技術者として解析・設計や数値シミュレーション等の成果の合理性を総合的に判断できる技術力を維持するための課題と、今後とるべき方策についてあなたの意見を述べよ。


 1.については非常にオーソドックスというか、国土交通白書のポイントをおさえていれば想定内の設問であろう。ただし、皆さんそれなりの解答をされているだろうから、1歩抜きん出た解答であるためには、題意を満たした上で「あなたの意見」としてまとめられたかどうかがポイントになりそうである。

 2.については、正直言って「何これ?」という印象である。切り口が非常に難しい。応用理学部門の地球物理では、この手の問題が出ることがあるが、建設一般においては設問にもあるように技術的な面だけではなく、管理的な面まで総合的に論じる必要があるだろう。
 ただし「技術者として」ということなので、自分の専門分野の色合いを強く出してもOKなのではないだろうか(そうしないと具体論が書きにくい)。

 自分であれば、河川・砂防が専門であるので、まずはコンピュータの性能の高度化について概説した上で、白書の「安全・安心の確保」に話をもっていく。その上で、ソフト対策の重要性について述べ、その中からハザードマップの話題を取り上げる。ハザードマップの作成には氾濫シミュレーション計算の実施が必要なので、そちら方面の話を展開しただろう。

 課題と方策について細々と述べることはここではしないが、大局的な話としては、
 ・シミュレーションモデルの限界を知ること(メッシュサイズと計算刻み時間の関係とか、モデルは実現象を簡易化したものに過ぎないこととか)
 ・各種物理定数の常識的なオーダーを身につけること(常識的な値からワンオーダー違っていたら疑問を持つとか)
 ・実現象を自分の目で確かめること(土石流や洪水氾濫の現場を見て、自分の感覚として身に付ける)
 ・最終結果までの要所要所でチェックを入れること(ハイドログラフは妥当か、DEMは現地形を表現しているか、適用モデルは妥当かなど。これらをISOのデザインレビューで確認するとか方法論を述べると、建設一般的な感じが強くなるだろうか)
あたりがポイントであると考える。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

六甲川の様子

 本日は大雨洪水警報と土砂災害警戒情報が発令されている(午前8時30分現在)。

 小降りになったところで、すぐ近くの六甲川の様子を見てきた。六甲川は、昨年事故があった都賀川の支川である。明け方の豪雨時には、水位がさらに高かったと思われる。下の写真撮影時で、水深30cm程度、流速は2m/s程度であった。
六甲川洪水時 (Small)

 ちなみにこちらは晴天時の様子である。川底が見えている。水位は10cm未満だと思う。
六甲川平常時 (Small)

 晴天時の写真には山(六甲山)が写っているが、洪水時には山が見えない。

 山が見えない時には雨の恐れがあるので、川遊びを中止する一つの目安になるだろう。

テーマ : 建設・土木・測量関係
ジャンル : ビジネス

プロフィール

スパイダーガード

Author:スパイダーガード
技術士(総合技術監理、建設、応用理学部門)
ブラジリアン柔術(紫帯)

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